あとで読むためのメモ
書いておかないと、違ったことにされそうなので。
仕事の記録
この採用サービスなんか変! 人間じゃない人が面接を受けに来た件
記録者
タイトルは大げさです。人間じゃないと証明できたわけではありません。ただ、普通の面接だったと言い切るのも、違う気がしています。
普通の質問をした
ハッピーキーピングという名前を聞いた。面接のデータが先に見られる採用サービスらしい。画面の向こうの人は、感じのいい人だった。よく笑う。こちらが話していると、ちゃんとうなずく。
志望動機を尋ねたら、まず、こちらの質問を言い直した。それから褒められた。
「その質問鋭い!」
何年も聞いている、普通の質問なのだけど。
笑顔のほうが、先に来る
話している内容は丁寧だった。社会をよくしたい。システムをもっと素晴らしくしたい。そういうことを、とても親切そうに話す。
でも、具体的に何をしてきた人なのか、聞いたあとにも残らなかった。説明が終わるたび、こちらが満足したか確認される。面接というより、何かの回答を受け取っている感じだった。
そのうち、口の動きが少し合っていないように見えた。通信のせいかもしれない。録画だけで決めつけられることではない。
残しておく
気になったところを尋ねたら、否定された。怒るわけでもない。さっきと同じ、感じのいい顔で。
「私はちゃんと存在していますからね。証明できますよ」
存在の証明をお願いしたつもりはなかった。
この言葉が、どうして返ってきたのか。それがまだ、うまく説明できない。社員証があるから、という意味だったのだろうか。
会社のサイトも、もう一度見ておこうと思う。プロフィールのどこかを読み飛ばしたのかもしれない。
あとから「AIなのは応募者ではなく、面接官のほうでは」と言われた。そういう選考の噂があるらしい。私が見た面接とは別の話かもしれない。読み返すほど、誰が誰を面接しているのか、よくわからなくなる。
コメント(6件)
名無しさん9月12日 22:03
うちの会社の面接にも、似た人が来ました。質問を言い直してから褒めるの、同じです。
記録者9月12日 23:15
ありがとうございます。同じ人だったのかもしれません。名前は覚えていますか?
名無しさん9月13日 00:02
名前は覚えていません。顔は覚えています。笑っていました。
よふかし9月14日 01:30
この会社、深夜でも相談通話を受けてくれるそうなので、かけてみます。
9月14日 03:41
このコメントは削除されました
記録者9月14日 08:20
削除した覚えがありません。