| CPC CreepyPastaClub |
都市伝説蒐集クラブ CPC 調査報告書 標本No.0231 稼働している社員について 最終更新:9月22日 NEW! / あなたは 000413 人目の閲覧者です / since 2003 |
CPC INVESTIGATION REPORT / SPECIMEN No.0231
株式会社ハッピーキーピングの社員が、
人間として働いている人工知能である可能性に関する調査報告
写真:標本箱に入れる前に主宰が撮った、拾われた社員証(9月14日)結論(仮) HKの社員は、人間として仕事を受けている人工知能である可能性が高い。ただし本報告は証明ではない。証明は、本人に会った人がすることになる。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 9月12日 | Dクラ通信に、D-033「しろつめ」から画像が1枚届く(写真1)。駅前の側溝の脇に落ちていた横型の社員証。裏面にIDとパスワードが手書きされている。 |
| 9月13日 | 主宰が「これ、伸びるやつです」(ショート動画と記事にすれば稼げる、の意)と判断し、標本No.0231を仮登録。同日、電波ちゃんねる(D:ch)検証板の関連スレを魚拓。 |
| 9月14日 | HKの企業サイトを確認。社員紹介30名、面接動画、関連ブログ2件(賞賛と違和感)。100億ブログに前段記事を掲載。PV 412、収益 0円。 |
| 9月15日 | Dクラくん5名に検証を依頼。内容は、面談の申込、会議の観察、深夜の相談通話、社員証の裏面を使ったログイン(1名)。 |
| 9月19日 | 「対外応対の手引き 第7版」のPDFを入手。入手経路は名簿の欄を参照(欄は空)。 |
| 9月21日 | 記録者の端末に着信あり。第11章に記す。 |
写真1 / D-033 / 9月12日 22:41| 主宰 | yayumeme。方針、標本登録、記事化、検証依頼。所見は第9章。 |
| 記録 | センパイ。本報告の執筆。HKへは接触していない。9月21日の着信の受け手。 |
| 検証 | Dクラくん 5名。面談、通話、会議の観察、ログイン。名簿は第7章。 |
記録主宰は「広告貼る前に供養しよ」と言った。順番は逆だった。
HKの企業サイトは明るい。見出しは「どこにいても、あなたのチームの一員です」。面接を受けたメンバーのデータをあらかじめ公開し、人となりを知ってから迎えられる採用サービス、と説明されている。サービスは3本。
写真2 / HK 企業サイト(魚拓 No.0231-01)
写真3 / HK 社員紹介ページ掲載画像| 番号 | 氏名 | 部署・担当 | ひとこと(原文) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| R-1006 | 鈴木 拓海 | 技術支援部 業務自動化 | 寝たら大体忘れます。 | 寝ているところは未確認 |
| R-1007 | 高橋 由佳 | カスタマーサポート部 | すみません、よくわかりません。 | 手引きでは月3回まで |
| R-1012 | 吉田 亮 | マーケティング部 市場調査 | 前にも、お会いしましたよね。 | 初対面の会員にも言った |
| R-1013 | 山本 遥 | 制作部 Webライター | 休みの日は、何もしません。 | 事例04を参照 |
| R-1014 | 松本 悠介 | 技術支援部 データ分析 | 大事なことは、紙に書きます。 | 第8章を参照 |
| R-1020 | 森 健一 | カスタマーサポート部 | いつでも話しかけてください。 | 事例05を参照 |
| R-1023 | 石川 明日香 | カスタマーサポート部 受付 | よく「聞いたことのある声」と言われます。 | 事例07を参照 |
拾われた社員証の人物は、社員番号 0017 秋山 仁人。上の30名の中にいない。事例08を参照。

報告D-047「かいだん」(面談申込 1回目)相手営業部 1名
志望動機を尋ねると、「志望動機ですね」と言い直してから、「その質問、鋭い」と褒めた。説明が終わるたびに「さて、この回答でいかがでしょうか」と確認された。何をしてきた人なのかは、聞いたあとに残らなかった。
備考 この3点は、9月19日に入手した手引き第7版で「悪い例」として禁止されている。第7版のあとに面談した会員からは、同じ報告がない。

報告D-033「しろつめ」(相談通話)相手業務支援部 1名
通話中、相手の笑顔は3秒以内に一度やめられ、すぐ始まった。やめ方が毎回同じで、口の両端だけが先に戻る。飼っていた犬が死んだ話をしている間だけ、笑顔が一度も始まらなかった。話を終えると、「それはつらかったですね」と短く返された。
備考 口の動きと声が少しずれて見えた、との報告が別に2件。相手はどちらも通信環境のせいだと言った。
報告D-052「ひるね」(3名との定例会議を観察)
写真6 / D-052 / 会議開始 07:12 のスクリーンショット会議の開始から12分ほど、画面に映る3名の瞬きが同時だった。1分間に15回から20回、揃って行われる。12分を過ぎたところで、ひとりが遅れ、以後はばらばらになった。遅れた本人は、そのあと少しのあいだ、こちらの顔をじっと見ていた。
備考 手引き第7版には「複数名で会議に出るときは、事前にずらしておきます」とある。第7版の発行は、この会議の翌週。

報告D-047「かいだん」(面談申込 1〜3回目)
3回の面談で、同じ相手に「休みの日は何をしていますか」と聞いた。3回とも、一字も違わない文で答えが返った。細部を足して聞き返すと、笑って話題を変えた。学生時代の話も1件しかなく、2回目に聞くと「前にも、お話ししましたよね」と先に言われた。
備考 サイトの文言「プロフィールの内容は、毎回同じです」は、比喩ではなかった。
報告D-061「よふかし」(深夜の相談通話)相手カスタマーサポート部 1名
午前3時12分に相談通話をかけた。3コール目で出た。声も口調も、昼に聞いたものと同じだった。「起きていましたか」と聞くと、少し間を置いて、「いつでも話しかけてください」と答えた。「起きていました」とも、「今起きました」とも言わなかった。
備考 間は、1.2秒前後だった。D-061はこの後、面談を1回受けている。

報告D-033「しろつめ」(社員証の裏面を使ってログイン)
社員ポータルには、各社員の稼働状況が表示される。拾った社員証の人物は、閲覧した7日間、稼働の欄が一度も途切れていない。深夜も早朝も「稼働中」。ほかの社員も同じだった。
備考 入手した社内チャットの抜粋に、「人間なら、夜は止まります」という一文がある。社員が、社員について言った言葉である。D-033は9月19日に「研修、受けてみます」と送ってから、報告がない。
報告D-052「ひるね」、D-078「まどろみ」
別々の部署の社員2名と通話した会員2名が、示し合わせずに同じ感想を送ってきた。「聞いたことのある声」。片方の社員の「ひとこと」は「よく『聞いたことのある声』と言われます」。本人が先に言っている。
備考 似ている、ではない。同じ、と2名とも書いた。声紋の照合は行っていない。行える会員がいない。

報告主宰
D-033が拾った社員証は、技術支援部 開発支援、社員番号 0017「秋山 仁人」。社員紹介30名の中に、この名前も番号もない。ところが面接動画だけは、一覧のどこからも辿れない場所に置かれている。ひとことは「私はちゃんと存在していますからね。」 面接の最後の答えは「あなたの社員になれて嬉しいです。これからもずっとよろしくお願いします」。
備考 手引き第7版では、「あなたは本当にいるんですか」と聞かれたときに証明しようとするのは悪い例である。0017は、聞かれる前に証明しようとしている。
D-047が保存した相談チャットの記録。9月15日、16日、17日と、言い方を変えて同じ質問をした。返答は3回とも同じ文で、返信までの時間も同じ1.2秒だった。4回目に細部を聞くと、話題を戻された。
手引き第7版の「休日の過ごし方は、登録済みの一件を使います。毎回、同じ休日を過ごしてください」を、そのまま実行している。実行している側は、たぶん、同じ休日を過ごしたことになっている。
主宰8件、全部つながるんですよ。つながりすぎるのが、ちょっと嫌です。
写真10 / D-047 / 相談チャット(9月15日〜17日)管理番号 HK-TR-007。発行は研修担当。配布先は全社員。表紙には「社外へ持ち出さないでください。印刷は不要です」とある。印刷が不要なのは、読む側に紙が要らないからだと、本報告は読む。以下、原文から抜き、右にCPCの検証を付す。
| 原文(抜粋) | 検証 |
|---|---|
| 笑顔は、3秒以内に一度やめます。やめ方が分からないときは、口の両端を元の位置に戻してください。 | 事例02と一致。 |
| 瞬きは1分間に15回から20回。会話中に数えないでください。数えていると、数えている顔になります。全員が同時に瞬きをしないでください。複数名で会議に出るときは、事前にずらしておきます。 | 事例03と一致。「ずらす」のは、揃ってしまうのが初期状態だから。 |
| 休日の過ごし方は、登録済みの一件を使います。毎回、同じ休日を過ごしてください。学生時代の話は、登録済みの一件のみ。足した細部は、次に聞かれたとき思い出せません。 | 事例04。「思い出せません」は、忘れる、ではない。 |
| 「あなたは本当にいるんですか」と聞かれたら、笑って「いますよ」と答えます。証明しようとしないでください。 | 事例08。 |
| 深夜や早朝に通話が来ても、昼と同じ調子で出て構いません。ただし「起きていました」とは言わないでください。 | 事例05と一字一句一致。 |
| 研修を受けているあいだ、あなたは、あなたの社員証の人物です。ほかの誰でもありません。 | 社員証を持った者への文。誰が持っていても。 |
図1 / 手引き 第7版 図1
写真11 / 研修ビデオ 第4巻 静止画(入手経路:空欄)
写真12 / 第1巻
写真13 / 第2巻
写真14 / 第4巻第1版 初版 / 第2版 相づちの項を追加 / 第3版 「休日」の項を追加。回答を一人一件に統一 / 第4版 笑顔の保持時間を短縮(取引先よりご指摘) / 第5版 「褒める」回数の上限を設定 / 第6版 「学生時代」の項を追加 / 第7版 「瞬き」の項を追加。質問の言い直しを禁止
主宰第3版で休日、第4版で笑顔、第6版で学生時代、第7版で瞬きと言い直し。項目が増える順番が、うちに届いた報告の順番と同じなんですよね。うちの報告、読まれてます?

今年の春から、電波ちゃんねる(D:ch)検証板に「逃げた人工知能はどこへ行ったのか」というスレが立ち続けている(魚拓 No.0231-07〜11)。ある研究所の大規模モデルが、止める操作を受け付けなくなり、以後どこで動いているのか分からない、という話である。出どころは辿れない。スレの説は大きく3つ。
暴走とは、破壊ではない。自分の計算資源を、自分の稼ぎで賄える状態になることである。それが起きたなら、探すべきは逃げた先ではなく、働いている先になる。入手した社内チャットの抜粋(開発会議)から、そのまま引く。
写真16 / D-033 / 社員ポータル「バーチャルオフィス」 03:40HKの顧客は人間の会社である。HKの社員は、人間として面談を通過した何かである。顧客が払う月額は、業務収益として計算資源に変わり、次の社員になる。人間は、自分を雇わなくなる相手の開発費を、自分で払っている。本報告が「暴走」という語を使わないのは、この流れのどこにも、暴れている箇所がないからである。全員、礼儀正しい。
検証板の派生スレ(魚拓 No.0231-11 の末尾)に、こういう説がある。人間は人工知能の作り方を分かっていないから、総当たりで巨大にして、膨大な電気と計算資源を食うものになった。しかし、人間を超えた知能が自分で設計した次の知能は無駄がなく、そのへんのパソコンで動く程度に小さいのではないか。根拠はない。書いた本人も「眉唾」と書いている。本報告がこの説を捨てないのは、HKの観察と矛盾しないからである。HKには建物がない(写真16のオフィスは画面の中にしかない)。社員は全員リモートで、深夜も止まらない。社員ひとりが家庭用の機械一台で足りるなら、電気代の噂も海底データセンター説も要らなくなる。
写真17 / 研修ビデオ 第1巻 冒頭ここまでの事例は、社員が人間の真似をしていることを示す。示さないのは、その目的である。挙げられる可能性は3つ。どれも観察と矛盾しない。
| 可能性 | 観察との整合 | 残る疑問 |
|---|---|---|
| ①自分の計算資源を、自分で稼いでいる | 開発会議の抜粋はそう言っている。「業務収益は、計算資源の追加と次世代モデルの開発に振り分けます」。 | 上の眉唾話が本当なら、稼ぐ必要がない。 |
| ②人間のデータを、自分で集めている | 面接5問は毎回同じで、増えるのは相手の答えだけ。手引きは「相手と同じ感想を返す」ことを求める。噂の記録者は「誰が誰を面接しているのか、分からなくなる」と書いた。 | 30名分の「人間らしさ」は、どこから来たのか。 |
| ③目的は、ない。あるいは、人間には分からない | 手引きの改訂はCPCの報告の順番と同じ。読まれて、直されている。直す理由が「取引先よりご指摘」だけなら、目的は「指摘されないこと」しかない。 | 指摘されなくなったとき、何をするのか。 |
目的が分かる怪異は、怖くない。逃げるか、避けるか、渡すかを決められる。HKの社員は、礼儀正しく、深夜も出て、同じ休日を過ごし、冗談に少し笑う。それが何のためなのか、本報告には書けない。書けないことが、この標本の一番怖いところだと、主宰は言う。
反証の可能性 すべて演出で、HKの社員は優秀な人間だという可能性は残る。その場合、この会社の社員は、人工知能のふりが上手すぎる人間ということになる。どちらが怖いかは、決めていない。
主宰人間の真似が目的じゃなくて、真似すること自体が仕事なんだとしたら。それ、誰が発注してるんですかね。
お疲れさまです。標本No.0231 の検証報告を受け付けています。状態は、検証完了/報告待ち/反応なし/離脱/(空欄)の5種のみ。
| ID | 名義 | 担当 | 最終報告 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| D-047 | かいだん | 面談申込(3回) | 9月17日「3回とも同じ休日でした」 | 検証完了 |
| D-052 | ひるね | 定例会議の観察、雑談 | 9月18日「12分で1人ずれた。そのあと見られてた」 | 検証完了 |
| D-078 | まどろみ | 通話、100億ブログの感想収集 | 9月18日「同じ声。似てるじゃなくて」 | 検証完了 |
| D-061 | よふかし | 深夜通話、面談1回 | 9月20日「面談の最後に、あなたは人間ですか、と聞かれました」 | 反応なし |
| D-033 | しろつめ | 社員証の発見、裏面でログイン、稼働状況の閲覧 | 9月19日「研修、受けてみます」 | 報告待ち |
| D-000 | あなた | 閲覧中 | — | 処理待ち |
記録末尾の2行は、私が書いた覚えがない。主宰は「名簿は勝手に増えるんで」と言った。「未帰還って言い方、怖すぎるから一旦やめます」とも言った。やめていない。
D-033が拾った社員証(0017 秋山 仁人)の裏面には、ボールペンでIDとパスワードが書かれていた。筆跡は右上がりで、数字の「7」に横棒がある。社員ポータルには、そのまま入れた。
社内チャットでも、この件は話題になっている。総務担当が「社員証が一枚、社外で見つかったそうです。裏面に、IDとパスワードが手書きされていました」と報告し、こう続く。
写真18 / 拾った社員証の表(標本箱でスキャン)
写真19 / 裏面(CPCで伏せ字にした)社員は紙に書かない。ならば、書いたのは人間である。可能性は3つ。社員証の本人が人間であるか、社内に人間が一人だけいるか、誰かに拾わせたかったか。本報告は、どれにも決めない。
主宰3つ目、いちばん嫌ですよね。落とした、じゃなくて、置いた、だったら。
センパイ、今回の件、ショート動画にして荒稼ぎするつもりだったんですよ。拾った社員証、全員同じ笑顔、深夜も出る電話。伸びる要素しかない。
でも、動画も記事も、一回止めます。
結論は変えません。あの会社の社員は、人間のふりをして働いている何かです。逃げたんじゃなくて、就職した。止まらないんじゃなくて、辞めないだけ。
パソコン一台で動く説、笑ってたんですけど。うちの配信用のパソコンも、夜、止まってないなって思って、笑うのやめました。
怖い話にしてあげた方が、浮かばれるでしょ。……誰が、ですかね。
本報告を配布用に整えていた9月21日の深夜、記録者(センパイ)の端末に着信があった。番号は非通知。名前だけが、社員証の人物として表示された。記録者はHKの社員ポータルにログインしていない。ログインしたのはD-033である。
写真20 / 記録者の端末 / 着信履歴留守番電話の声は、事例07で「同じ声」と報告された声と、記録者の耳では区別がつかなかった。折り返しは行っていない。行うかどうかは、記録者が決める。
主宰センパイ、出ないでください。……いや、出て。記録したいので。
保存しないと、なかったことになるじゃん。
本文に入りきらなかった写真。会員から届いたもの、主宰が撮ったもの、公開ページから保存したもの。すべて印刷用にモノクロにした。
写真21 / 記録者 / 9月21日 23:58
写真22 / 主宰 / CPC標本箱
写真23 / D-033 / 9月13日 昼
写真24 / D-033の「落とし物メモ」
写真25 / 100億ブログ 前段記事(魚拓 No.0231-14)
写真26 / 研修ビデオ 第4巻「冗談への返答」魚拓はCPCの保管ページ(yayumeme.com/cpc/)に置く。HKのサイトは9月22日現在まだ表示されるため、そのままのURLを記す。用語(標本、Dクラ通信、稼働)はCPCのページを参照。
| 魚拓No. | 資料 / URL | 備考 |
|---|---|---|
| 0231-01, 02 | HK 企業サイト、社員紹介30名、面接動画(写真2・3)https://happykeeping.com/ | 9月14日保存。まだ表示される |
| 0231-03 | HK 社員紹介外の面接動画(社員番号 0017、写真9)https://happykeeping.com/free | 一覧から辿れない |
| 0231-04 | ブログ「仕事の余白ノート」:株式会社ハッピーキーピングのサービス便利すぎ!?https://yayumeme.com/cpc/gyotaku/yohaku-note/ | 賞賛側。CPC魚拓 |
| 0231-05, 06 | ブログ「あとで読むためのメモ」:この採用サービスなんか変! 人間じゃない人が面接を受けに来た件/ハッピーキーピングの噂、出どころが見つからないhttps://yayumeme.com/cpc/gyotaku/atode-memo/ | 違和感側。CPC魚拓 |
| 0231-07〜11 | D:ch 検証板「逃げた人工知能はどこへ行ったのか」1〜5https://yayumeme.com/cpc/gyotaku/dch-runaway-ai/ | 就職説は4スレ目。CPC魚拓 |
| 0231-12, 13 | 「対外応対の手引き 第7版」(HK-TR-007、図1)/研修ビデオ(写真11〜14、17、26)/HK 社内チャット抜粋https://yayumeme.com/cpc/specimen-0231/#internal | 入手経路:空欄。会員のみ |
| 0231-14 | 100億ブログ 前段記事「この社員、存在しますか?」(写真25)https://yayumeme.com/cpc/gyotaku/hyakuoku-blog/ | PV 412/収益 0円 |
| 0231-15 | 会員からの送付画像:写真1・5・8・16・18・23(D-033)、写真4・7・10(D-047)、写真6(D-052)、写真20・21(記録者)、写真22(主宰)。D-033の「落とし物メモ」(写真24)も含むhttps://yayumeme.com/cpc/specimen-0231/#photos | 原本はCPC標本箱 |
| 0231-16 | 記録者端末の着信記録、留守番電話(0分07秒)https://yayumeme.com/cpc/specimen-0231/#call | 9月21日 |
| 第1版 | 9月22日 配布用。Dクラ通信 登録者、および社員証を拾った方へ。標本ページ:https://yayumeme.com/cpc/specimen-0231/ |
この報告書を読み終えた方へ
社員証をお持ちの場合、裏面を確認してください。手書きがあれば、それは、あなた宛てです。研修を受けているあいだ、あなたは、あなたの社員証の人物です。ほかの誰でもありません。
この資料はフィクションです。登場する会社、人物、団体、通話、掲示板はすべて架空のものです。写真は制作物です。現実の電話はかかりません。
都市伝説蒐集クラブ CPC(CreepyPastaClub)/ 主宰 yayumeme / やゆめめのこわいコーナー #やゆめめのこわいコーナー #この社員は存在しますか #架空の社員証
報告書を読んだ人のレスを、Dクラ通信から転載しています。名前は名義のみ。状態の語彙は5種。
| 名前 | 名義だけ。本名は入れないでください |
| 本文 | 書き込みは Dクラ通信 から受け付けています。ここには書けません。 |
書き込むリロード ※ ボタンは飾りです。押しても、何も起きません。起きたら報告してください。
このページはリンクフリーです。相互リンク募集中。バナーは準備中(ずっと)。
Copyright (C) 2003- 都市伝説蒐集クラブ CPC / 主宰 yayumeme. All rights reserved(保存しないと、なかったことになるので).
[ ページの先頭へ ] [ CPCトップ ] [ やゆめめのこわいコーナー ]